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映画「降りてゆく生き方」奇跡のオーディション特集 上映スケジュール

奇跡のオーディション特集
湯沢編
Audition Special
奇跡のオーディション特集

実際の映画オーディションは、どのような流れで行われたのか、簡単な流れを(新潟市を例に)ご説明いたします。但し、使用した会場によってそれぞれ細かい部分は、ご協力頂いた地元協力者やボランティアスタッフの方々によって、それぞれのアイディアや工夫を優先的に採用しています。ある地域では、1つの会場で複数の部屋を移動するスタイルから、複数会場を探検するように渡り歩く場合もありました。詳しくは、右メニューより各会場紹介をご覧ください。



(1)受付
会場へ到着するとまず最初に、「事前申し込み」「当日参加」を確認します。事前申し込みの方は、申し込み後、スタッフよりご連絡させて頂き、オーディション会場へ来られる希望日時を決定しておきます。その後、アンケート用紙が手渡され、指定の場所へ案内します。




(2)受付後の書類記入
必要書類に連絡先などを記入して頂きました。今後の最新情報や、保護者情報などに加え、実際にご出演して頂く際の参考資料や、連絡先として利用させていただくために、様々な情報を記入していただきました。そして、用紙と引き換えに、番号付きのラベルを受取り、胸に貼って頂きました。ここで決定された数字で、待合室のスタッフへ伝達され、事前申し込み/当日申し込みも含めて、オーディションの順番が確定しました。尚、このラベルと伝達のシステムは、新潟市のボランティアスタッフによる考案です。




(3)待合室
時間帯によっては非常に混雑した場所ですが、人それぞれの時間の使い方をされていたようです。待合室では、シナリオ開発の為に全国を取材したダイジェスト映像を流しました(武田鉄矢さんのメッセージ付きです)。




(4)審査前の準備
待合室からスタッフに呼ばれると、一定の人数の方々がイスに座って待機となります。この時点で会場内で審査会場内の説明に加え、この企画の独自スタイルとして確立された、審査員の前で言って頂く「セリフの紙」を箱からおみくじのように各自に引いて頂きました。あとは順番を待ちます。セリフの内容は大人用と子供用で分けていました。




(5)審査・オーディション会場
約5〜10名ごとに会場内へ入って頂き、それぞれ自己紹介とセリフで短いながらも演技と自己アピールをしていただきました。時間帯によってはTVや雑誌、新聞などの取材班も入り、審査員も監督やプロデューサー以外に特別審査員の方々が日ごとに入れ替わりで審査となりました。短い時間で自分をどうアピールするか!まさにインスピレーション・オーディションです。




オーディション会場を出ると、次は撮影です!
左側の座っている方々はこれから。右側を歩いてくる方々が会場から出てきたところ。こんな感じで全て人が流れるようにオーディションを行いましたが、決して手を抜きませんでした。監督、カメラマン、プロデューサー関係者、そして、スタッフとしてご協力頂いた応援団の方々も!



(6)自己アピール/写真・ビデオ撮影会場
審査員への直接アピールの他に、全員のスチール写真、自己アピール映像を撮影しました。ひとことコメントの人から、得意な芸や技をアピールする方まで、人それぞれでした。




(7)交流会
オーディションへ参加された方から、監督、カメラマン、プロデューサー、スタッフ、ボランティア・スタッフから、時には俳優の方も含め、希望者は全て交流会へお誘いしました。食べ物や飲み物を楽しみながら様々なドラマが語られ、ここからさらに多くのひとのつながりや、交流が広がっていきました。





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