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「森乃司」発売記念:特別コラム
第一弾「降りてゆく生き方」映画&地域交流イベント

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「最高に美味い本物の日本酒」森乃司、
「本数限定」で、いよいよデビュー!!


*桶の中で生のまま貯蔵された森乃司は、その後半年ほど寝かしてから、出荷される。
味をまろやかにして、最高の状態で世に出そうというのが山本の狙いだ。

「森乃司の出来には満足しています。自信をもって世に出せます。大次郎さんも満足してくれるんじゃないかな(笑)」

森乃司は、一桶限りの限定販売。

だからこそ、出来立ての最高の美味さを味わってもらうため、山本は発注があるごとに毎回、自ら一本一本桶から酒を瓶に詰め、祈りを込めて、顧客に酒を発送する。

ラベルは一枚一枚、山本自らが署名をし、印章を押す、というこだわりようである。

「これはお客様へのラブレターだからね(笑)。
美味いと言って喜んでもらえれば、俺は最高に幸せです」


山本と今代司の「降りてゆく生き方」

振り返ると、山本と今代司はこれまで多数の困難と危機の連続だった。どん底に何度も突き落とされた。 しかし、それでも山本の酒づくりに対する情熱や愛情は変わることなく、苦難の度にむしろ酒づくりの原点に回帰し続けた。
陰極まれば陽に転ず。そんな言葉も自然と思い出される。

こうしてみると、山本や今代司は、酒づくりを通して「降りてゆく生き方」を実践してきたといえるだろう。

そういう山本こそ、大次郎の森乃司をつくるにふさわしい男なのだろう。

*山本は、「『森乃司』と出会ったことで、ますます酒づくりが面白くなってきたよ。今後さらに美味い、本物の酒を追求していきたいと思っています」 とさらに本物の酒づくりへの情熱を燃やしている。

ひょんなご縁から、本当に世に出ることとなった、
幻の酒「森乃司」。

皆さんも、森乃司を一度、味わってみてはいかがだろうか。

「降りてゆく生き方」を実感できるかもしれない。

それでは、 「大次郎に乾杯!」


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●今代司酒造(株)
江戸時代の明和年間(1760年代)に初代但馬屋平吉(十左ェ門)が、新潟市において酒の商いを開始。明治に入り、越後・新発田藩の米蔵があった場所の隣接地に酒蔵を建て、本格的に酒造りを始める。
全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか数蔵と数少ない”純米酒”のみを醸す酒蔵。全国新酒鑑評会の金賞など数えきれないほどの受賞暦を誇る。
九代目蔵主である、山本吉太郎と映画「降りてゆく生き方」との運命的な出会いから、本物を追求した限定純米酒「森乃司」を誕生させる。

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関連情報

今代司 公式サイト

映画撮影風景(今代司〜パート1)

映画撮影風景(今代司〜パート2)




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